俺じゃなくて、奥さんがですが。最近、奥さんが夜22:30くらいからSkypeでインド人と英会話のビデオチャットでレッスンをしています。会話の内容を聞いているとインドの経済とかインドにおける女性の社会進出などを話しています。いったいどんな経路でインド人とSkypeで英会話のレッスンをしているのか聞いてみましたが、以下のベンチャーを利用しているとのことです。
この中の週1レッスンを利用しているようです。週一回30分で月額5400円という価格は確かに激安です。
肝心のクオリティを聞いてみました。奥さんが話している人はバターチャリーさんというおじいちゃん。ビデオで見る限りずいぶん頼もしそうな感じです。昔インドの会社の役員をしていて今はその子会社に出向して働いているらしいです。なんか日本とこの辺りは似てますね。で、このおじいちゃんかなりしっかりとした英語を話してくれるらしく、用語などもいろいろ積極的に教えてくれて、奥さんはこのレッスンをかなり気に入っている様子です。月額5400円と格安なので、当分は続けてみるとのこと。時差をいかして深夜23時からでも対応してくれるのも◎です。
おもしろネタ
タイミングはずしまくりですが、宮川さんと「いやなブログ」の人に便乗してみる。
≫ 学校では教えてくれないエンジニアリング英語 - Google 検索
いざというときのための「学校では教えてくれないちょっと英語」である。というか、僕が好きな英語の言い回しをただ単に書きたいだけである。
では早速。
■ "now, picture this..."
「こんなおもしろい話があってさー」というときによく使う(と思う)。直訳すると「ね、ちょっと想像してみ?」かな。
ストーリーを語るときは情景をイメージ豊かに思い浮かべさせるのが大事。
そこでこの言葉を使うとまさしく「頭の中に絵を描くように想像してみなよ」となり、話すほうも聞くほうも五感全開モードになる。(← ここが重要)
そのあとは身振り手振りを大げさに、派手に説明しましょう。多少の英語の間違いとか気にしないでいいです。言葉につまったら「you know?」とかでごまかしましょう。
英語をしゃべる人と話をするときに最初に使うとお互いにノリノリになれる魔法の言葉です(多分)。
■ "the most important question to ask here is ..."
ミーティングで脱線ぎみのときによく使われる(ような気がする)。
「今、ここでもっとも重要な質問は・・・」かな。日本のミーティングでも使えますね。「今話さなくちゃいけないのは・・・」ぐらいにやわらかく使うと吉かと。
適切な問いさえたてられればおのずと答えはわかります。ミーティングで詰まったら使ってみましょう。その場の空気が硬直したときに使えば評価もあがりますよ。
ちなみに自分で適切な質問がつくれなかった場合は、「What do you think is the most important question to ask here, Mr. Smith?」と他人に振ればOKです。その場で一番頭がよさそうな人に振るのがよいでしょう。
そんなところですかね。
ちなみに生きた英語を学ぶために個人的におすすめのコンテンツを二つほど。
- GetUpEnglish
どこで知ったのか忘れたのですが、日常生活で使われるちょっとした言い回しが簡潔な文章で説明されているブログです。さらりと読めるので毎日読むようになりました。
日常的な言い回しだけにかなり使えます。例文を音読するのを日課にすればかなり英語が上達するのではないでしょうか。
- Daily Dilbert Firefox拡張
Firefoxから人気漫画のDilbertを見られる拡張。たまーに暇なときに見ると生きた英語を学ぶことができます。また、Dilbertはビジネスの現場を皮肉ちっくに描いた漫画なので米国のビジネスパーソンの気持ちなどがわかって良いですよ。
ただ、外国人に日本の漫画を理解してもらえないように、たまにどうしても「???」なことがあります。そういうときは悩まずに読み流しましょう。じきにわかるときがくるかも、ぐらいの軽さで楽しまれることおすすめします。
英語は日々の積み重ねが大事。小さなことでもコツコツと毎日見るのが重要かと。他にもお役立ちコンテンツはあるかと思いますが、気軽に読める上記をおすすめしておきます。
以上ですかね。なんとなく書きたくなったので。よろしければご活用ください。
引用元
(フィナンシャル・タイムズ 2007年11月8日初出 翻訳gooニュース) マイケル・スカピンカー
テレビニュースの元アンカーマンで韓国大統領候補の鄭東泳(チョン・ドンヨン)氏は支持率で遅れをとっているかもしれないが、選挙公約にはかなり目を引くものがある。大統領に当選した場合、韓国の若者が英語を学ぶためにわざわざ外国に行かなくてもいいように、国内の英語教育を充実させるつもりだというのだ。英字紙「コリア・タイムズ」は、「英語を学ぶために、家族が離れ離れになる問題を解決する」必要があると、鄭氏がコメントしたと伝えている。
中国では、ユー・ミンホン(マイケル・ユー)氏が創設した英語スクール・受験塾、新東方教育科技集団(ニューオリエンタル・エデュケーション・アンド・テクノロジーグループ)が、国内最大手となった。昨年度の学生数は100万人以上。ほとんどが英語を勉強している。南米チリでは、次世代までに全国民が英語とスペイン語のバイリンガルになるよう目指すというのが、政府方針だ。
世界中でいったい何人が英語を学んでいるのか、誰もはっきりとは把握できていない。英国の公的な国際文化交流機関ブリティッシュ・カウンシルは10年前、10億人ぐらいではないかと見ていた。同カウンシルが昨年発表した報告書「English Next(次は英語)」では、今から10〜15年後ごろに、英語学習者は20億人でピークに達するのではないかと見ている。
では、現時点ですでに英語を話す人は世界で何人ぐらいいるのだろう? 英語についての世界的な権威で、100冊以上の著作も発表している言語学者デビッド・クリスタル教授によると、世界中で約15億人(地球人口の約4分の1)がまあまあそれなりに英語で意思疎通できるのではないかという。
かつて広大な地域で共通言語として使われていたのは、ラテン語だった。しかしそれは欧州と北アフリカ限定。今の英語のようにこれほど広い地域でひとつの言語が使われたことは、人類史上かつてなかった。何百万もの人が英語を勉強する理由は簡単だ。国際ビジネスの言葉は英語。よって富を得るための手段が英語なのだ。マイクロソフトやグーグルやボーダフォンがビジネスに英語を使っているから、だけではない。中国人がブラジル人と話す時、ドイツ人がインドネシア人と話す時、そういう時に使うのが、英語だからだ。
英語が世界中に広まったこの物語は、北アメリカ、ブリテン諸島、オーストラレシアに住むネイティブ・スピーカーたちの勝利だ??と解釈したくなる気持ちも分かるが、それは間違いだ。「English Next」の筆者デビッド・グラドル氏は、こう指摘する。グローバル英語は最早もっと複雑な段階に入っている。英語は世界中でどんどん変化していて、古くから英語を使っている国々はその変化の仕方をコントロールもできないし、変化の仕方が必ずしも気に入らないかもしれないのだ。
グローバル英語について論じる人たちは主に、3つの論点を挙げる。第一に、いま利用者が急増しつつある北京語やスペイン語、あるいはアラビア語に、英語がとって代わられることはあるだろうか? 第二に、英語が世界各地に広まり、地元の言語の影響を受けるのに伴い、どう変化していくのか? ラテン語がイタリア語とフランス語に変容していったように、枝分かれしてそれ自体は消滅するのか。それともドイツ語がオランダ語とスウェーデン語を生み出したように、それ自体も残りつつ新しい言語を派生させるのか。第三に、もし英語がこのまま「どこでも通じる」という共通性を特徴として残すとして、その「共通する英語」とは、古くから英語を使っている国々の英語になるのか、それともこれまでの英語とは違う新しい英語になるのか?
英語ではない別の言葉が世界言語になる。これは全くありえない話ではないと、グラドル氏。約50年前には、英語を母国語にする人数は、北京語に次いで多かった。しかし今日では、スペイン語を母国語とする人数も、ヒンディー・ウルドゥー語を母国語にする人数も、英語なみの数になっている。21世紀半ばまでに、英語を第一言語とする人数はアラビア語にも抜かれ、第5位に後退しているかもしれないのだ。
中には、英語にはそもそも有利な条件が備わっているから、英語は生き延びるという人もいる。有利な条件とはつまり、覚えやすい、という。三人称単数現在形にやっかいな「s」がつくのを別にすれば(例「She runs」)、誰が主語だろうと動詞は変化しない(I run, You run, They run; We ran, He ran, They ran)。定冠詞・不定冠詞は名詞の性別によって変化しないので(the actor, the actress; a bull, a cow)、ほかのヨーロッパ言語のように「テーブル」は女性名詞なのか男性名詞なのか、覚えておく必要もない。
しかしその一方で、英語にも覚えにくい要素はいくらでもある。よく似た句動詞の細かな違いを説明するのは大変だ。たとえば「I stood up to him」と「I stood him up」の違いとか(訳注・前者は「私は彼に立ち向かった」。後者は「私は彼をすっぽかした」)。
英語は簡単だから世界言語になった??というこの説を、クリスタル氏は一蹴する。昨年発表した論文で同氏は、ラテン語は文法的にきわめて複雑だったけれどもそれでも広く普及したと指摘している。「ある言語が世界共通語になる理由は、その言語そのものの構造とは無関係だ。世界共通語になる理由は、その言葉を使う人たちの強さと関係している」。「太陽の沈むことなき」と言われるまで勢力圏を広げた大英帝国は、その太陽の沈まない国々にあまねく英語を広めた。
そしてその大英帝国が衰退した後も、アメリカが経済や文化に多大な影響力をもったおかげで、英語の圧倒的な地位は守れられてきた。
ということは、中国の台頭によって北京語がいずれは世界共通語になるのだろうか? あり得ることだ。「数千年前にさかのぼってみれば、いったい誰が、ラテン語がこんなに衰退すると予想できただろう?」とクリスタル氏。とはいえ現時点では、中国語が英語にとって代わりそうには見えない。中国の人たちはこぞって英語を勉強しているからだ。
英語が世界共通語でなくなる事態は、自分たちが生きている間にはなさそうだ。グラドル氏もこう同意する。いったん世界共通語が成立してしまうと、次の言葉に交代するまでにはかなりの時間がかかる。ラテン語は確かに消滅しつつあるかもしれないが、それでも何世代にもわたって科学の言語であり続けたし、カトリック教会は20世紀に入ってもラテン語をずっと使い続けた。
英語の枝分かれ現象については、もうすでに起きたことだとグラドル氏は言う。「私たち英語ネイティブには理解できない英語が、もうあちこちで発生している」
香港教育学院のアンディー・カークパトリック教授が最近発表した「World Englishes(世界の色々な英語)」という本には、具体例が並んでいる。たとえばインドのティーンエージャーは日記に(英語で)「ライバル同士のグ ループが遊びに出かけてって、だいたいはダマル(踊りの一種)して時間をつぶすんだけど。何をするかっていうと、大学に入ったばかりのベチャーラバクラ (可哀想なヤギ)をみつけてからかうんだ」と書いている。英語と現地語が境界線なく同じ文章の中に同居しているのだ。あるいはナイジェリアで現地語と英語 が混ざり合った「ピジン英語」を使うと「サルは働き、ヒヒは食べる(monkeys work, baboons eat)」が「Monkey de work, baboon dey chop」という風になる。(2へ続く)
引用元
10 Reasons You Should Never Get a Job
直訳すれば、「定職に就かない方がいい10の理由」ですが、「雇われない生き方」としてみました。内容としては、割と過激なことが書いてあり、「うーむ」と唸ってしまう部分もあるのですが、共感できる内容もあり、その中で特に「なるほど」と思えたことをいくつか。
まず前段です。
●妻も私も1990年代から雇われない生き方をしている
●多くの人は、大学卒業を控えるなど、ある年齢になると、
●「仕事を探さないと」と考え始める
●でも、自分一人でも食っていけるならその必要はない
続いて、雇われない生き方を選ぶべき10の理由。
1.雇われている間にあなたが売っているのは時間
(Income for dummies.)
●あなたの本当の売り物は何か?
●何が収入の源泉になっているのか?
●雇われていると、それが分かりづらくなる
●もし、時間を切り売りしているとしたら、
●それは、あなたでなくてもできる
●大切なのは、あなたの価値とあなたの時間は別物であるということ
●あなたが生み出すものに価値がある限り、
●あなたがそれにどれだけの時間をかけたかは、
●それに価値を見いだす人にとっては無関係
●時間を切り売りする限りは、その価値は時間でしか値踏みできなくなる
2.得られるのは特定の目的にしか役に立たない経験
(Limited experience.)
●経験は何をしていても得られる
●そして、何もしていなくても得られる
●雇われている間に得られる経験は特定の目的にしか役に立たない
●特定の仕事に必要な専門知識と、
●お金の問題に悩まされることなく生きていくための知識と、
●どちらを選ぶか
3. 生涯続く放し飼い
(Lifelong domestication.)
(割愛)
4. “分け前”をシェアする相手が多すぎる
(Too many mouths to feed.)
●雇われている間は、“分け前”をシェアする相手が多すぎる
●あなたは自分の働きの一部しかもらえていない
●そして、一握りの人たちが残りの大半を手にしている
●投資家、あるいはオーナー経営者
5. 実態はプロのギャンブラー
(Way too risky.)
●会社ではその中のルールに従うのが当然
●フリーランスはルールフリー
●会社員の収入源は1本
●フリーランスの収入源は複数
●会社員は安定、フリーランスは不安定、と言われる
●いつでも解雇される可能性がある状況を安定と呼べるのか?
●収入の手段を自分の手の届かないものに任せている
●あなたの本当の職業は、プロのギャンブラーと言うべきだ
6. そもそも「ボス」という言葉は…
(Having an evil bovine master.)
●ボスというのは最終的に倒す相手だ
(注:日本語では「上司」ですが…)。
7. 稼いでいるというより施しを受けている
(Begging for money.)
●お金を稼ぐことが、人の許可に左右されるのと、
●自分の裁量で決められるのと、どちらがよいか
8. クローズドな社会生活
(An inbred social life.)
●置かれる環境を選べない
●勤務地、職場、人間関係
9. 余計なことを考えなくて済むという不自由
(Loss of freedom.)
(前半割愛)
●自分が好きなことをして、もっと楽しもう
10. 幻想の前に骨抜きにされる
(Becoming a coward.)
●今の職場が働きやすく居心地も良い、ということは
●《何か》がそのように感じるように仕向けているに過ぎない
一部割愛したのは、表現がどぎつかったり、筆者のテンションが不必要に上がっているためなのですが、これを読みながら思い浮かべていたのは、映画「MATRIX」の世界観でした(第1作だけを観れば十分)。
つまり、MATRIXの中と外とどちらに居るのが幸せか、ということです。そう考えると、“現実”をどう認識するかによって、それは変わってくるということになるでしょう。
ちなみに、Aboutによると、この記事(サイト)の筆者であるSteve Pavlina氏は、
●19歳の時に窃盗のかどで逮捕され服役(期間は不明)
●その後に“目覚め”て、コンピュータサイエンスと数学の学位を取得
●ブログは月間300万PVを超え、世界のトップブログ100にランクインしている
そうです。
原文はこちら。![]()
引用元




